遊歩道沿いに並ぶ3体のお地蔵様と釣り人の不思議なおしゃべり

これは私のコミュニティから聞いた話です。そのコミュニティの周辺が、初めてのツボに行こうと単独で乗り込んだそうです。そのポイントはアクセスがひどく、ひとたび山道に車を止めてその斜面をロープを伝い、ある程度歩くと整備された遊歩道に起きるそうで、そこを道程なりに少し進むと着くこと磯が釣り場となっているとのことでした。その近所はフィールドに夜更けが明ける前に到着し、誰も先制人が居なかったので直ちに装備を通して山々を下っていうそうです。そうして遊歩道を歩いている最中に、持参した青い弁当ケースを落としてしまったそうです。本当はこういう遊歩道は右は急斜面の山々になっており、左手は断崖絶壁となっていて海面までは10メートル以上の高さがありました。そうして、運悪く落としたのが断崖絶壁位置付けだったらしく、弁当は海にもっぱら落ちたそうです。いよいよ奪い取りに行くことなど到底出来ませんから、釣り場に進み些か竿を出しましたが魚のアタリも一向にありませんでした。いまだに釣り場には自ら他に誰も欠けるので、ポジションを航行しようと装具を片付けて、又もやモータープールまでのコースを戻っていました。そうして、こういう遊歩道沿いにはまっ最中3体のお地蔵様が並んでいるのですが、帰りに何気無くたまたまそのお地蔵様を見ると……そこには自分が海に落としたはずの青色の弁当ケースが沈没の状態で供えられていたそうです。その瞬間いっぺんに背筋が冷たくなり、その日はまっすぐに家に帰ったそうです。その釣り場はそういう類の病状が多発するポジションだとこれから他人から聞かされたそうです。http://blog.mindoverflow.info